禁煙補助薬で成功率大幅UP!今日から君も非喫煙者

ニコチンの依存性

ニコチンとはタバコの煙の中に含まれている成分の1つであり、中には化学物質や発がん性物質を含めて4000種類以上あるといわれ、タバコを吸うことで肺に入り血管を伝って脳内にあるタバコを美味しいと感じさせてしまう受容体に結びつくことでドーパミンを脳内に分泌させてしまい喫煙が習慣付いてしまいタバコから離脱することができなくなってしまいます。
また脳までに到達する時間が10秒以内と言われ危険な薬物などに比べてもその速度は早く依存してしまう確率も非常に高いものとなっています。
タバコを吸い続けることで身体にかかる負担や健康被害は多く、その逆で得られるメリットは1つもなく周囲に与える健康への影響もあるため出来ることであれば禁煙を開始し健康的な生活を送る必要があります。
禁煙生活を始めるとまずおこるのが禁断症状であり、依存度によって症状の重さは異なりますがイライラしたり集中できなくなってしまい物事が手につかなくなってしまったり、頭痛や眠れないなど辛く苦しいと感じてしまいストレスを感じてしまう方がほとんどです。
これは喫煙によってドーパミンが毎回分泌されていたのが原因で急に体内にニコチンが入ってこなくなってしまうために起こる症状とされています。
こういった原因から症状が続くことで禁煙を続けることができなくなってしまいストレスによって喫煙本数などを増やしてしまい状況を悪化させてしまうことも少なくありません。
最近では医療機関によっては禁煙外来というのもあり医師と相談しながら禁煙を開始することもでき、最新の治療薬である経口服用するタイプのチャンピックスという治療薬も登場しており、無理なくストレスを感じることなく時間をかけてタバコが離脱でき禁断症状に悩むこともないものとなり、ブリンクマン指数というのが200を超えていれば保険の範囲で全ての治療を受けることができるので1人では上手くいかない方などは医療機関に受診してみて下さい。